「お正月が終わっても、お腹周りが重いまま……」
「育児でバタバタ動いているのに、体重が1ミリも減らない」
「去年のパンツを履こうとしたら、骨盤で止まってショックを受けた」
 
滋賀県湖南市の整体サロン・re-flow(リフロー)院長の福田です。
 
1月中旬を過ぎるこの時期、産後ママから最も多くいただくご相談が「戻らない正月太り」です。
 
「食べ過ぎた自覚はあるけれど、それにしても戻らなすぎる」と感じているなら、それはあなたのせいではなく、産後の骨盤が悲鳴を上げているサインかもしれません。

1. その体重増加、単なる食べ過ぎではありません

お正月休み、寒さで動く量が減った一方で、ご馳走を食べる機会は増えたはずです。
 
しかし、産後ママが「太りやすく、戻りにくい」のには、単なるカロリー計算だけでは説明できない理由があります。
 
産後の体は、リラキシンというホルモンの影響で骨盤が緩み、土台がガタガタの状態です。そして土台が歪むと、その中にある内臓の位置が下がり、本来の機能が発揮できなくなります。
 
つまり、体の中の燃焼工場(内臓)が本来の半分も動いていない状態なのです。
 
この状態で無理な食事制限をしても、体が省エネモードに入るだけで、脂肪はなかなか燃えてくれません。

2. 放置すると一生モノの体型になってしまう?

「そのうち自然に戻るだろう」そう思って過ごしている間に、冬が終わり、春がやってきます。
 
もし、骨盤が開いたまま正月太りを放置してしまうと、体はその広がったスペースを埋めようと、さらに脂肪を蓄えようとします。産後太りが定着してしまうのです。
 
特に3~4月は、入園式や卒園式といった大切なイベントが控えています。
 
「あの時やっておけばよかった」と、写真を見返して後悔する前に。今、重たくなった体を変える最後のチャンスが今なのです。

3. 食べないダイエットより、燃える土台作りを

忙しいママに、過酷な食事制限や激しい運動は続きません。re-flowが提案するのは、体の中心である骨盤を整えることで、自然と代謝が上がる体作りです。
 

痛くない補正で、内臓を正しい位置へ

当サロンの骨盤矯正は、バキバキしないソフトな施術です。
 
開いた骨盤を優しく閉じ、下がってしまった内臓を正しい位置へと誘導します。
 
これだけで「呼吸が深くなった」「お腹の冷えが解消された」と実感される方が多く、寝ている間もエネルギーを消費しやすい痩せ体質のスイッチを入れます。
 

抱っこや授乳を「トレーニング」に変える

施術の効果を持続させるために、日々の育児動作を楽にする体の使い方もお伝えしています。
 
正しい骨盤の位置で生活すれば、毎日の抱っこや階段の昇り降りが、そのまま効率の良いエクササイズに変わります。

4. 「あの時やってよかった」と思える自分へ

「自分のことは後回し」という優しいママこそ、一度プロの手を借りてみてください。
 
体が軽くなれば、お子さんと公園で遊ぶのも、毎日の家事も、驚くほどスムーズになります。
 
鏡を見るのが楽しみになる。お気に入りの服を自信を持って着こなせる。そんな晴れやかな気持ちで春を迎えるために、今、一歩踏み出してみませんか?
 
re-flowは、お子様連れも大歓迎です。 正月太りの焦りを、理想の自分へのきっかけに変えていきましょう!

  • このブログの記事は「福田有城」が書きました。

    福田有城
    星星

    院長の福田有城です。自律神経失調症で仕事や家事、勉強が満足にできないだけでなく、周りの理解を得ることができず辛い思いをしていませんか?
    皆様が元気に生き生き活動するためのお手伝いこそ私の使命です。安心して通っていただける環境づくりと信頼していただける技術の研鑚に励み、患者様が一日でも早く笑顔を取り戻せるように様々なご提案をいたします。どうぞお気軽にご相談ください。