「出産してから、以前履いていたズボンが入らなくなった…」「お尻が横に広がった気がする」と、鏡を見るたびに溜息をついていませんか?湖南市にお住まいの多くのママが、こうした産後の体型変化に悩まされています。

実は、産後にお尻が大きく見えてしまう最大の原因は、単なる脂肪ではなく「骨盤の開きと歪み」にあります。出産時、赤ちゃんが通りやすくするために、ママの骨盤は数cmほど開きます。さらに、リラキシンというホルモンの影響で関節が緩み、骨盤の土台である「仙腸関節」が不安定な状態になるのです。

この不安定な状態のまま、慣れない抱っこや授乳など、体に負担のかかる姿勢を続けることで、骨盤が外側に広がり、結果として「お尻が大きくなった」と感じる体型へと変化してしまいます。

【当サロンの産後ケア:ポイントは仙腸関節の安定化】

当サロンでは、ただ骨盤を締めるだけでなく、土台となる仙腸関節の安定化を重視した施術を行います。関節のズレを整えることで、広がった骨盤を本来の位置へ導き、スッキリとしたヒップラインを目指します。

 

 

【産後ママへのアドバイス】


セルフケアとして「骨盤ベルト」を使用している方も多いですが、締める位置が肝心です。ウエストではなく、足の付け根の出っ張った骨(大転子)を覆うように締めるのが正解です。位置がズレると逆効果になることもあるため、ぜひ一度プロのチェックを受けてみてください。

また、パパにお願いしたい大切な役割は、「重い荷物を持つこと」です。産後1〜3ヶ月は骨盤が最も不安定な時期。買い物袋やベビーカーの持ち運びを代わるだけでも、ママの骨盤への負担は大きく軽減されます。

湖南市で産後の不調や体型崩れにお悩みの方は、放置せずにお気軽にご相談ください。ママの笑顔が、ご家族の幸せに繋がります。