院長の福田有城です。自律神経失調症で仕事や家事、勉強が満足にできないだけでなく、周りの理解を得ることができず辛い思いをしていませんか?
皆様が元気に生き生き活動するためのお手伝いこそ私の使命です。安心して通っていただける環境づくりと信頼していただける技術の研鑚に励み、患者様が一日でも早く笑顔を取り戻せるように様々なご提案をいたします。どうぞお気軽にご相談ください。

「産後の体はボロボロ。でも、小さな子供を連れて整体に行くなんて無理……」
「知らない男性の自宅サロンに一人で行くのは、正直ちょっと勇気がいるな」
滋賀県湖南市にお住まいのママさんたちから、そんな切実な本音を伺うことがあります。
自分の体をケアしたい。でも、預け先が見つからない。
あるいは、初めて行く場所に緊張して余計に疲れてしまいそう。
そんな理由で、限界まで痛みを我慢し、一人で抱え込んでいる方が本当に多いのです。
今回の記事では、少しだけ院長である私自身のことについてお話しさせてください。 実は私、湖南市ではちょっと珍しい(?)「マスオさん」整体師なんです。
1. 私が奥さんの実家でサロンを開いた理由
湖南市にある整体サロンre-flow(リフロー)は、私の奥さんの実家の一角をお借りして営んでいます。
世間では「マスオさん」なんて呼ばれる立場ですが、私はこの環境をとても誇りに思っています。
なぜなら、ここには本物の家族の温もりが常に流れているからです。
普通のマンションの一室や、無機質なテナントの治療院とは違い、ここでは隣の部屋から私の家族や義理の両親の話し声が聞こえたり、生活の気配がふんわりと漂ってきたりすることもあります。
「知らない男性と密室で一対一になるのは怖い」。
これは、女性として、そして大切なお子さんを守るお母さんとして、当然の防衛本能です。
その不安を無視して「技術があるから大丈夫です」とは、私は口が裂けても言えません。
だからこそ、私はこの実家という環境にこだわりました。
仕事場として完璧に整えられた冷たい空間ではなく、誰かの生活があり、家族の笑い声がある。
そんな人の気配が、初めて扉を叩く方の緊張をそっと解きほぐし、実家に帰ってきた時のような安心感に繋がると信じているからです。
2. お子さん連れ大歓迎です

リフローでは、お子さん連れのママさんを心から歓迎しています。
「子供を預けられないから、今日はキャンセルしなきゃ……」なんて、どうか仰らないでください。
その「預け先がない」というストレスこそが、あなたの体をさらに強ばらせている原因かもしれないからです。
当サロンは完全予約制のプライベート空間ですので、他のお客様に気を使う必要は一切ありません。
お母様のすぐ隣でお子様を遊ばせておくこともできますし、もし途中で泣き出してしまっても大丈夫。
私の家族もすぐそばにおりますし、私自身も二人の子供を育てる親として、赤ちゃんの泣き声は日常の音です。
むしろ、お子様が元気な声を上げている方が、「ああ、今日も賑やかでいいな」と温かい気持ちになるくらいです。
お母さんが「静かにさせなきゃ」と必死になるのではなく、「ここなら泣いてもいいんだ」と肩の力を抜ける場所。それを作ることが、私の大切な使命だと思っています。
3. 家族を大切にするあなたを、家族のような心で支えたい
私が足元から全身を整えることにこだわるのは、お母様がしっかりと地面を踏みしめ、笑顔でお子さんを抱き上げられるようになってほしいからです。
産前産後、そして育児。
あなたの足は、自分の体重だけでなく、お子さんの成長という幸せな重みを全身で支え続けてきました。
重いお腹を支えるために無理な重心で歩き、抱っこをしながら踏ん張り、慣れない姿勢で授乳をする。そんな毎日で、土台である足裏のアーチはベタッと潰れ、足首は錆びついたように固まってしまいます。
土台が崩れたままでは、いくら腰を揉んでも、骨盤を締めても、痛みはすぐに戻ってきてしまいます。
だからこそ、リフローではじっくり時間をかけて、あなたの足元の基礎から丁寧に作り直します。足が軽くなれば、心も驚くほどスッキリします。
4. 「心落ち着ける場所へ」そんな気持ちで来てください

奥さんの実家の離れという、のんびりした場所でお待ちしています。
派手な看板もありませんし、最新の設備が揃ったクリニックでもありません。
でも、ここにはあなたの体と心を解きほぐす、確かな技術と、家族のような温かさがあります。
「今日はちょっと、実家に羽を伸ばしに行ってくるね」。ご主人やご家族に、そんな風に伝えて家を出てきてください。
あなたがまた、軽やかな足取りでお子さんと手をつなぎ、湖南市の街を笑顔で歩けるように。
「マスオさん」整体師の私が(笑)、あなたのご来院を心よりお待ちしております。
このブログの記事は「福田有城」が書きました。




