こんにちは!「足のトラブル解決隊」です。 「歩くたびに爪が食い込んで痛い…」「外反母趾で好きな靴が履けない…」そんなお悩み、抱えていませんか?

実は、巻き爪や外反母趾の悪化を防ぐために一番大切なのは、お店でのケアだけでなく「お家でのセルフケア」なんです。今回は、今日からすぐに実践できる「基本のキ」を2つご紹介します!

① 爪の切り方は「スクエアオフ」が鉄則!

みなさん、爪を丸く切りすぎていませんか?実は、深爪や丸いカット(バイアス切り)は、巻き爪の最大の原因になります。

理想の形は「スクエアオフ」。

  • やり方: 爪の先端を真っ直ぐ横に切り、角だけを少しヤスリで丸める。

  • ポイント: 指の肉と同じくらいの長さを保つこと。

上から見た時に「四角い」形になっていればOKです。これだけで、爪の端が皮膚に食い込むリスクをグッと減らすことができます。

② 足指の筋トレ「グーパー運動」

外反母趾や巻き爪になりやすい方は、足の指の筋肉が弱って「浮き指」になっていることが多いです。そこで、テレビを見ながらでもできる簡単トレを紹介します。

  • 足指グーパー: 足の指をギュッと握って「グー」、思い切り開いて「パー」。

  • タオルギャザー: 床に置いたタオルを足の指だけで手前に引き寄せる。

これらを1日3分やるだけで、足のアーチが整い、指がしっかり地面を捉えられるようになります。足全体のバランスが良くなると、爪への負担も分散されるんですよ。

最後に

セルフケアは「継続」が宝物。でも、「もう自分ではどうしようもないくらい痛い!」という時は、無理をせずプロを頼ってくださいね。当院では、痛くない矯正と、あなたに合わせた歩き方のアドバイスも行っています。

「私の爪、スクエアオフにできてるかな?」と不安になったら、いつでもご相談ください!


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