こんにちは!産後の体調はいかがですか? 「出産してから、なんだか腰が重い」「以前より疲れやすくなった」と感じているママさんはとても多いです。実はその不調、毎日履いている「靴」をチェックするだけで原因が見えてくるかもしれません。

■ あなたの靴の「外側」減っていませんか?

ふとした時に、お気に入りのスニーカーやパンソールの底を見てみてください。もし「外側ばかりが斜めにすり減っている」としたら、それは重心が外側に逃げてしまっているサインです。

産前・産後は骨盤周りの筋肉や靭帯が緩み、バランスを崩しやすい時期。無意識に足の外側に体重を乗せて歩くクセがつくと、骨盤が横に広がりやすくなり、結果として腰や股関節に大きな負担をかけてしまいます。

■ 合言葉は「内側重心」を意識すること!

不調を改善するための第一歩は、立ち方・歩き方の意識を変えることです。 ポイントは、親指の付け根(母指球)から土踏まずにかけての 「足の内側」に体重を乗せるイメージ で立つこと。

内側に重心が寄ることで、使われていなかった内ももの筋肉(内転筋)が働き、骨盤を正しい位置で支えられるようになります。これだけで、立ち姿がスッと綺麗に見えるだけでなく、腰への負担が驚くほど軽減されるんですよ。

■ お家でできるセルフケア:ふくらはぎ揉み

重心を整えるのと同時に行ってほしいのが、「ふくらはぎ」のケアです。 実は、足首やふくらはぎの筋肉が硬くなっていると、重心を内側に戻そうとしても体が上手く反応してくれません。

  1. お風呂上がりなど、体が温まっている時に行います。

  2. 足首から膝裏に向かって、ふくらはぎを優しく揉みほぐしましょう。

  3. 特に「イタ気持ちいい」と感じる場所を重点的に。

ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、ここを緩めることで下半身の血流がアップします。すると、連動している腰周りの筋肉も自然と緩み、慢性的な腰の重だるさがスッキリ軽くなるのを実感できるはずです。

■ 一人で悩まず、プロの手も借りてみて

産後の体は、あなたが思っている以上にダメージを受けています。毎日の家事や育児で自分のケアは後回しになりがちですが、根本的な重心のズレは早めのケアが肝心です。

「歩き方をチェックしてほしい」「腰が辛くて限界!」という方は、ぜひ一度ご相談ください。 今の状態に合わせた最適な施術で、子育てをもっと笑顔で楽しめる体づくりをサポートします。

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