防災バッグに「足の健康」を!避難生活で役立つセルフケア

 

こんにちは!いつ起こるかわからない自然災害。食料やライトの準備は万全でも、意外と見落とされがちなのが 「自分自身の足の健康管理」 です。

慣れない避難所生活や長時間の移動では、足への負担が急激に増えます。特に「巻き爪」や「外反母趾」を抱えている方は、痛みで動けなくなってしまうリスクがあるのをご存知でしょうか?

なぜ「足」が防災対策になるの?

避難時は瓦礫の中を歩いたり、長時間立ちっぱなしになったりと、足のトラブルが命取りになりかねません。また、狭い場所で体を動かさない時間が続くと、血流が悪化し「エコノミークラス症候群」の原因にもなります。

「痛くて歩けない」を防ぐことは、自分自身の身を守り、周囲との助け合いに参加するためにも、立派な防災アクションなのです。

避難所でもできる!かんたん足裏ストレッチ

道具を使わず、座ったまま数分でできるケアをご紹介します。血流を促し、足の踏ん張りを利かせるために効果的です。

  1. 足指のグーパー運動 足の指を思い切り開き、次にギュッと閉じます。これを10回繰り返すだけで、末端の血行が良くなり、冷えの解消にもつながります。

  2. 足首くるくる回し 片足を膝に乗せ、手で足の指の間を握るようにして、ゆっくり大きく足首を回します。外回し、内回し各10回ずつ行いましょう。

  3. 足裏のセルフ押し 土踏まずからかかとにかけて、親指で痛気持ちいい強さで押していきます。足のアーチが整い、歩行時のクッション機能が回復します。

日頃からのメンテナンスが最大の備え

巻き爪や外反母趾の痛みは、放置しておくと災害時の大きな不安要素になります。「今はまだ大丈夫」と思わずに、普段から爪の形を整え、足のトラブルを解消しておくことが、最強の防災準備といえるでしょう。

もし、今の足の状態に少しでも不安があるなら、今のうちにプロに相談してみませんか?

足元が安定すれば、心も安定します。家族を守るための第一歩として、まずは自分の足から見直していきましょう!

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