こんにちは! 妊娠中、なんだか頭が重かったり、体がダルかったりすることはありませんか? 「天気が悪いと体調もイマイチ…」それは気のせいではなく、「気象病(天気痛)」かもしれません。
ママを悩ませる「気圧のイタズラ」
妊娠中はホルモンバランスの変化で、自律神経がとってもデリケート。そこに気圧の変化が加わると、内耳(耳の奥)が敏感に反応して、頭痛やめまい、むくみを引き起こしやすくなります。
「薬に頼りたくないけれど、このダルさをなんとかしたい!」 そんなママに試してほしいのが、場所を選ばず0円でできる【耳のマッサージ】です。
耳をほぐすと、なぜいいの?
耳の周りには血流を促すツボや、自律神経を整えるスイッチが集中しています。ここを優しくほぐすことで、脳への血流がスムーズになり、気圧の変化に対する過剰な反応を和らげることができるんです。
【実践】ママのセルフケア&パパの出番!
マッサージのやり方はとっても簡単。深呼吸しながら行ってみてくださいね。
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耳を上下横に引っ張る: 両耳の真ん中を持って、じわ〜っと3回ずつ。
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耳をぐるぐる回す: 耳を持って、後ろ側に大きく5回回します。
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耳を包んで温める: 手のひらで耳全体を覆い、体温を伝えるようにキープ。
ここでパパさんの出番です! ママは、お腹が大きくなるにつれて自分の体に手を伸ばすのも一苦労。パパが後ろから優しく耳を包み、ゆっくりと回してあげてください。「今日もお疲れ様」の言葉と一緒にほぐしてあげることで、リラックス効果(オキシトシン分泌!)も倍増します。
気象病対策を「習慣」に
「痛くなってから」やるのも良いですが、おすすめは「朝起きた時」と「寝る前」の習慣化です。毎日続けることで自律神経の土台が整い、急な雨の日も軽やかに過ごせるようになりますよ。
産前の不調は一人で抱え込まず、夫婦で楽しみながらケアしていきましょう。
「これって気象病かな?」「マタニティケアについてもっと知りたい!」 という方は、
お気軽に【公式ラインへ】ご相談ください。
あなたのマタニティライフが、少しでも心地よいものになりますように。
