【ママ・パパ必見】その息苦しさ、呼吸が浅くなっているサインかも?
妊娠中、ふとした時に「なんだか息苦しいな」と感じることはありませんか? お腹の赤ちゃんが成長するにつれて、子宮が内臓を押し上げ、横隔膜が動きにくくなります。その結果、無意識のうちに「呼吸が浅く」なってしまうプレママさんはとても多いのです。
■まずはチェック!あなたの呼吸、浅くなってない?
以下の項目に心当たりはありませんか?
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肩や首が常に凝っている
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階段を上がるとすぐ息が切れる
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眠りが浅い、疲れが取れにくい
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ふと気づくと、口呼吸になっている
もし一つでも当てはまるなら、赤ちゃんに届く酸素が少し足りなくなっているかもしれません。
■深い呼吸は、赤ちゃんへの最高のギフト
マタニティ期の深い呼吸は、単なるリラックス法ではありません。ママが吸い込んだ酸素は、胎盤を通じてダイレクトに赤ちゃんへと届けられます。 深い呼吸をすることで、ママの自律神経が整い、血流がアップ。それは、赤ちゃんにとって「栄養と酸素がたっぷり届く、居心地の良いお部屋」を作ることに繋がります。
■パパの役割は「最高の伴走者」
ここで重要になるのが、パートナーであるパパの存在です! ママは日々の家事や体調の変化に一生懸命で、自分の呼吸が浅くなっていることに気づけないことがよくあります。
パパにお願いしたいミッションはたった一つ。
「大きく息を吸って、ゆっくり吐いてみようか」と、優しくリマインドしてあげること。
「疲れてない?」「大丈夫?」と聞くよりも、「一緒に深呼吸しよう」と声をかけて、隣でパパも一緒に大きく呼吸をしてみてください。その一言が、ママの緊張を解きほぐし、親子の絆を深める最高のサポートになります。
当サロンでは、そんなマタニティ期の不調に寄り添う専門的なケアを行っています。 「体が重くてしんどい」「呼吸を楽にしたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
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