産後の「お着替え」が危ない?ママを守る安全習慣



こんにちは!
産後の体、調子はいかがですか? 赤ちゃんのお世話に追われていると、自分のことはついつい後回しになりがちですよね。でも、実は毎日の何気ない「お着替え」の瞬間に、体に大きな負担がかかっていることをご存知でしょうか。

その「片脚立ち」、実はかなりハードです

産後のママの体は、リラキシンというホルモンの影響で骨盤周りの靭帯が緩み、さらに妊娠中からの筋力低下で体幹がグラグラしやすい状態です。 そんな中で、立ったままヒョイっとパンツを履こうとして「あ、フラつく!」「腰がピキッときた!」なんて経験はありませんか?

実は、産後の不安定な状態で片脚立ちになるのは、想像以上に腰や股関節に負担をかける「デンジャラス」な行為。ここでバランスを崩して転倒したり、ギックリ腰を招いたりするケースは少なくありません。

今日から実践!「安全お着替え」のポイント

産後の体を守るために、お着替えの際は次の2つを徹底しましょう!

  1. 「座って履く」を基本にする 椅子やベッドに腰掛けて履くのが一番安全です。

  2. 「壁に手をつく」 座る場所がない時は、必ず壁や棚に手をついて体を支えましょう。

「たかが着替え」と思わず、自分の体をいたわる時間にしてあげてくださいね。

産後のガチガチをほぐす「正座ストレッチ」

着替えのついでにやってほしいのが、骨盤周りを整えるケアです。産後は太ももの前側が張りやすく、それが反り腰や腰痛の原因になります。

  • 膝立ちからのお尻下げ(正座ストレッチ)

    1. 床に膝立ちになります。

    2. ゆっくりとお尻をかかとの方に下ろしていき、正座の形になります。

    3. 太ももの前が伸びているのを感じながら、深呼吸を3回。 ※膝が痛い方は無理をせず、クッションを挟むなど調整してください。

これだけで、骨盤の傾きが整いやすくなり、立ち上がった時の安定感が変わりますよ!

お気軽にご相談ください

産後の不調は一人で抱え込まず、プロの力を頼ってくださいね。 「こんな小さな悩みでもいいのかな?」と思わず、お気軽にご相談ください!

ご相談は【公式ラインへ】 あなたの産後ライフが、もっと楽に、もっと笑顔になりますように。