産後の「抱っこ疲れ」を救う!脇を締めるだけで体が変わる?
こんにちは!
毎日のお子さんの抱っこ、本当にお疲れ様です。 「朝起きた瞬間から腕が重い」「腰が痛くて真っ直ぐ立てない」…そんなお悩みを抱えていませんか?実は、その疲れの原因は「抱き方」にあるかもしれません。
なぜ「脇を締める」と楽になるの?
抱っこをするとき、ついつい腕の力だけで支えようとして、脇が甘くなっていませんか? 脇が開いた状態で抱っこをすると、赤ちゃんの体重がすべて「腕」と「腰」にダイレクトにかかってしまいます。これでは、どんなにマッサージをしても追いつきません。
「脇を締める」ことで起こる嬉しい変化:
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腕の力が抜ける: 体幹(体の中心)で支えられるようになるため、腕の筋肉への負担が激減します。
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腰の負担が減る: 重心が安定し、反り腰を防げるので、腰痛予防に直結します。
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上半身が安定する: ママの体が安定すると、赤ちゃんも安心してリラックスしてくれます。
コツは、**「自分の肘を自分の脇腹に添える」**ようなイメージで抱くこと。これだけで、驚くほど軽く感じますよ!
隙間時間でOK!上半身を整えるセルフケア
抱っこで固まった体を放置すると、姿勢が崩れて「老け見え」の原因にも。気づいた時にすぐできるケアをご紹介します。
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手首回し 抱っこや授乳で酷使している手首。こぶしを軽く握り、ゆっくりと大きく回しましょう。手首の緊張が取れると、肩の力も抜けやすくなります。
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全力「万歳(ばんざい)」 両手を高く上げ、グーッと伸びをします。この時、手のひらを外側に向けるのがポイント。丸まった背中が伸び、上半身のラインがスッキリ整います。
一人で抱え込まずにご相談ください
産後の体は、自分が思っている以上にダメージを受けています。「これくらい皆やってるし…」と我慢しないでくださいね。
当サロンでは、産後特有の骨盤の歪みや筋肉の強張りを、優しく丁寧にケアします。 「最近、体が重くて笑顔になれないな」と感じたら、まずはお気軽にお話しを聞かせてください。
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あなたの育児が少しでも笑顔で溢れるよう、全力でサポートさせていただきます!
