【産後+湖南市】尿もれが長引く原因は「骨盤底筋の緊張」にありました

産後1ヶ月を過ぎ、少しずつ動けるようになってきた頃に気になるのが「尿もれ」の悩み。湖南市のママさんからも「くしゃみや抱っこの瞬間にヒヤッとする」「いつまでも改善しなくて不安」というご相談を多くいただきます。

尿もれの主な原因は、出産によって骨盤の底にある 盤底筋(こつばんていきん) がダメージを受け、緩んでしまうことにあります。しかし、ただ筋トレをすれば良いわけではあ骨りません。

実を言うと、骨盤底筋は 「身体が緊張している状態」ではうまく働かない という性質を持っています。

尿もれがなかなか改善しない理由

産後は慣れない育児や抱っこによる肩こり、睡眠不足で常に自律神経が「戦闘モード(緊張状態)」になりがちです。この状態だと筋肉がこわばり、骨盤底筋もしなやかに動けなくなります。

  • 自分を後回しにして頑張りすぎている

  • 常に肩に力が入っている

  • 呼吸が浅くなっている

これらに心当たりがある方は、筋肉を鍛える前に「緩める」ことが改善への近道です。

当院の産後ケアのポイント

まずはガチガチになった肩の力を抜き、深い呼吸を取り戻すことから始めます。リラックスすることで初めて骨盤底筋は正しく機能し始めます。

湖南市で「どこに行っても尿もれが良くならない」とお悩みなら、お一人で抱え込まずにぜひ当院へご相談ください。ママの心と体がふっと軽くなる時間をサポートします。