産後、ふとした瞬間に「はぁ……」と大きなため息をついてしまい、「私、疲れてるな」「ネガティブになってるかも」と落ち込んでしまうことはありませんか?
実はそのため息、心が沈んでいるからだけではなく、
体が必死に 酸素を取り込もうとしている「回復のサイン」なのです。

なぜ産後はため息が増えるのか?

産後1ヶ月を過ぎた頃のママは、慣れない抱っこによる巻き肩や、授乳姿勢での前かがみが定着しがちです。この姿勢は胸郭(胸の広がり)を圧迫し、呼吸を浅くさせます。さらに、睡眠不足や慣れない育児の緊張から自律神経が乱れると、筋肉はこわばり、血流も滞ります。

体内の酸素が不足してくると、脳は「もっと酸素を入れなさい!」と指令を出します。それが、深い呼吸=「ため息」となって現れるのです。つまり、ため息はあなたが頑張っている証拠であり、体が自分を守ろうとする防衛本能と言えます。

湖南市で産後の不調にお悩みのママへ

産後+湖南市でケアをお探しなら、当サロンにお任せください。当院では、単に筋肉をほぐすだけでなく、呼吸がしやすくなるよう骨格のバランスを整えます。

  • 意識的なケアのポイント: ため息が出た時は、そのまま「ふぅーっ」と口から最後まで息を吐ききってみてください。肺の中の空気を出し切ることで、自然と新しい新鮮な空気が体に入ってきます。

「自分を後回し」にして頑張りすぎてしまう湖南市のママたちが、深く呼吸できる体を取り戻せるよう、全力でサポートいたします。