5月は気温が上がり、外出する機会も増える季節です。
ですが実はこの時期、「紫外線による爪の乾燥」が巻き爪につながることをご存じでしょうか?
肌の日焼け対策は意識していても、足先や爪のUVケアは見落とされがちです。特にサンダルやパンプスを履く機会が多い方は、紫外線によって爪表面の水分や油分が失われ、硬く乾燥しやすくなります。乾燥した爪は柔軟性が低下し、少しずつ内側へ巻き込みやすくなるため注意が必要です。
巻き爪は「深爪」だけが原因ではありません。歩き方、靴の圧迫、乾燥など、日常の積み重ねも大きく関係しています。特に5月〜夏前は紫外線量が急増するため、足元ケアを始めるにはとても大切な時期です。
おすすめは、足にも日焼け止めを塗ること。
そして日焼け止めを使用した後は、保湿クリームやオイルで爪周りをしっかり保湿することです。UVケアと保湿をセットで行うことで、爪の柔軟性を保ちやすくなります。また、ご家族や周囲の方が「日傘使ったら?」「帽子かぶろうか」と声をかけることも、紫外線対策のきっかけになります。
滋賀県湖南市の整体サロンre-flow【リフロー】湖南店では、軽度の巻き爪から重度の巻き爪まで状態に合わせたケアを行っています。産後の足トラブル、学生さんの部活による負担、男性の硬い爪にも対応しております。
「最近爪が硬い」「巻いてきた気がする」そんな違和感がある方は、早めのケアがおすすめです。
現在、7月末までの特別価格も実施中ですので、お気軽にご相談ください。
