あなたの足の悩み、実は「歩き方」のサインです
「お母さんも巻き爪だったから、私も遺伝しちゃったかな…」 「外反母趾は家系だから仕方ないよね」 カウンセリングをしていると、そんなお声をよく耳にします。でも、ちょっと待ってください!実は、巻き爪や外反母趾のほとんどは、遺伝ではなく「日々の習慣」の積み重ねなのです。
遺伝よりも「クセ」が問題?
もちろん、骨格の形などが似ることはありますが、それ以上に影響が大きいのは**「歩き方」や「姿勢」**。同じ家で暮らし、同じような靴を履き、似たような歩き方をしているうちに、足への負担の掛かり方が似てしまうのです。
例えば、ペタペタと指を使わずに歩く「浮き指」や、重心が極端に偏った立ち方。これらが数年、数十年と積み重なることで、爪はどんどん巻き込み、足のアーチは崩れて外反母趾へと繋がっていきます。つまり、足のトラブルは体からの「歩き方を見直して!」というサインなんです。
日本人の10人に1人は巻き爪!
実は、日本では10人に1人が巻き爪だと言われています。意外と多いですよね。 さらに驚くことに、爪がしっかり巻いていても「全く痛くない」という方もいらっしゃいます。
「痛くないなら放っておいてもいいんじゃない?」と思うかもしれません。しかし、痛みがないのは、単に神経に触れていないだけ。あるいは、痛みを無意識にかばって歩くことで、今度は膝や腰に負担が回っている可能性が高いのです。
「痛くない今」が改善のチャンス
巻き爪や外反母趾は、放置して自然に治るものではありません。むしろ、悪化すると歩行困難になり、全身の健康にまで影響を及ぼします。
「まだ我慢できるから」 「見た目がちょっと悪いだけだから」
そう思っている今こそ、足の環境を整える絶好のタイミングです!当院では、ただ形を整えるだけでなく、原因となる歩き方や姿勢のアドバイスも行っています。根本から見直して、一生自分の足で軽やかに歩ける未来を一緒に作りませんか?
足に違和感を感じたら、まずはプロに相談してくださいね。
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