こんにちは!
最近、「爪が割れやすくなった」「巻き爪が痛む」「外反母趾のあたりがガサガサする」なんてお悩みはありませんか?
実は、冬から春にかけてのこの時期、足のトラブルが急増するんです。その大きな理由は「乾燥」と、意外なことに「座り方のクセ」にあります。
1. 爪もお肌と同じ!「保湿」が巻き爪を防ぐ
「爪に保湿?」と思うかもしれませんが、爪は皮膚が角質化したもの。乾燥すると硬くなり、柔軟性を失って内側に巻き込みやすくなってしまいます。これが巻き爪の隠れた原因です。
-
ケアのコツ: お風呂上がりに、爪の付け根やサイドにネイルオイル(なければ保湿クリームでもOK)を塗り込みましょう。爪がしなやかになれば、食い込みによる痛みの軽減にもつながります。
2. その座り方、足の形を歪めていませんか?
外反母趾や巻き爪の悪化を招く意外な伏兵が「足を組むこと」です。
足を組んで座ると、重心が極端に偏ります。すると、足指にかかる力のバランスが崩れ、特定の指ばかりが圧迫されたり、逆に全く使われなくなったりします。これが、指の変形(外反母趾)や爪の変形(巻き爪)を加速させてしまうのです。
-
ケアのコツ: 椅子に座る時は「両足の裏をしっかり床につける」のが鉄則。これだけで足指への負担は劇的に変わります。
3. プロの技術で「根本」から整える
セルフケアも大切ですが、一度形が変わってしまった爪や骨格は、早めに専門的なケアを受けるのが近道です。
当院では、痛みの少ない巻き爪矯正や、外反母趾の方への歩行アドバイスを行っています。「これって相談してもいいのかな?」と迷うような些細な違和感でも、放っておかずにご相談くださいね。
あなたの足がもっと楽に、もっと綺麗になるようサポートします!
【お気軽なご相談は公式LINEへ!】 お写真での簡易相談も受け付けております。
