季節の節目「春分の日」は、心と体のチューニング日和!
こんにちは! 三寒四温のこの時期、少しずつ春の足音が聞こえてきましたね。3月20日は 「春分の日」 。昼と夜の長さがちょうど同じになるこの日は、古くから「バランスを整えるのに最適な日」と言われています。
特にお腹に新しい命を宿しているプレママ、そして支えるプレパパにとって、季節の変わり目は体調を崩しやすいタイミング。今日は、夫婦で健やかに春を迎えるためのポイントをお伝えします!
【ママ】昼夜のバランスと共に「心」を整える
妊娠中はホルモンバランスの変化で、どうしても気持ちが不安定になりがち。春分の日は、自然界のバランスに合わせて、ご自身の「オンとオフ」を見直してみませんか?
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朝日を浴びる: 自律神経を整える第一歩。
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深呼吸の習慣: 1日3回、お腹の赤ちゃんに新鮮な酸素を届けるイメージで。
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「何もしない時間」を許す: 昼夜の長さが並ぶこの時期、活動しすぎず、夜は早めにスマホを置いてリラックスしましょう。
【パパ】休日はあえて「ゆったり」が正解
「パパになる準備をしなきゃ!」と、休日にベビー用品の買い出しやイベントを詰め込んでいませんか?もちろん準備も大切ですが、今の時期、ママの体は想像以上に疲れやすくなっています。
この春の休日は、 「予定を詰め込まない贅沢」 をプレゼントしてあげてください。
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近所の公園をゆっくり散歩する。
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カフェでこれからの生活について、ただのんびり話す。 そんな「余白」のあるスケジュールが、パパ自身の心の余裕にも繋がります。
【マタニティ】季節の節目に体調を再確認
「最近、足がむくみやすくなったかも?」「腰の重だるさが抜けないな」 そんな些細なサインを無視していませんか?季節の節目は、体が次のステップへ進もうとしているサイン。
マタニティ期の不調は「当たり前」と我慢しがちですが、ケアをすることでずっと楽に過ごせるようになります。出産というビッグイベントに向けて、一度プロの手を借りてメンテナンスするのもおすすめですよ。
