産前のむくみを解消!夫婦で取り組む「お家マタニティケア」のコツ

こんにちは!
赤ちゃんに会える日が待ち遠しいママ、そしてそばで支えるパパ。毎日本当にお疲れ様です。

妊娠中、多くの方が直面するのが「足のむくみ」や「体の重だるさ」ですよね。お腹が大きくなるにつれて血流が滞りやすくなり、夕方には足がパンパン……なんてことも。 今日は、そんな不調を和らげ、夫婦のコミュニケーションにもなる「足のむくみケア」についてご紹介します!

【ママへ】足のむくみは「溜めない」が勝ち!

妊娠中のむくみは、ホルモンバランスの変化や血液量の増加が原因です。放置すると冷えやこむら返りにつながることも。 お家でできる簡単なセルフケアとして、「なでるマッサージ」 を取り入れてみてください。

  • 足首から膝裏に向かって、優しくさすり上げる。

  • お風呂上がりなど、体が温まっている時に行うのがベスト! 「今日も一日頑張ったね」と自分を労わってあげましょう。

【パパへ】その手でママを笑顔に!

「何かしてあげたいけど、何をすればいいかわからない」というパパ、ぜひママの足裏とふくらはぎを揉んであげてください。

  • 足の裏: 親指の腹を使って、痛くない程度にじわ〜っと押します。

  • ふくらはぎ: 下から上へ、筋肉をほぐすように優しく。 パパの手のぬくもりは、何よりの安心感に繋がります。「お疲れ様」の一言を添えるだけで、ママの心のデトックスにもなりますよ。

【マタニティ専門ケア】プロの手で全身リフレッシュ

セルフケアも大切ですが、時にはプロの手を借りて、全身の循環を整えることもおすすめ。当サロンのマタニティケアは、お腹に負担をかけない体勢で、滞った血流をスムーズに促します。 全身が軽くなると、心までパッと明るくなります。安産に向けた体づくりとして、リフレッシュの時間を持ちませんか?


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