これから、夏に向けてサンダルを購入される方が増える時期です。
「デザイン重視」で選んでしまうと巻き爪や足の痛みにつながることがあります。
特に多いのが、
「靴の中で足が前に滑る」
「歩くたびに指先が当たる」
「親指だけ痛くなる」
というケースです。
実はサンダル選びで大切なのは、“締め付けない”だけではありません。
ゆるすぎるサイズを選ぶと、足が靴の中で動き、爪先へ繰り返し負担がかかります。すると爪が圧迫され、巻き爪・変形・炎症の原因になることもあります。
特に注意したいのが「捨て寸」です。
捨て寸とは、つま先に必要な余裕のこと。一般的には約1cmほどある状態が理想とされています。
この余裕がないと歩くたびに爪先へ衝撃が加わり、巻き爪を悪化させやすくなります。
靴の試着のタイミングも重要です。
朝は足が細くても、夕方になるとむくみでサイズ感が変わる方が多いため、できれば夕方に試着するのがおすすめです。
さらに、靴専門店のフィッターへ相談することで、自分の足幅や重心に合ったサンダル選びがしやすくなります。
滋賀県湖南市でも、
・軽度の巻き爪
・重度の巻き爪
・産後の足トラブル
・学生のスポーツによる巻き爪
・男性の仕事靴による巻き爪
など、さまざまなお悩みが増えています。
「まだ痛みは軽いから大丈夫」と放置すると、歩き方や膝・腰への負担につながることもあります。
当サロンでは、巻き爪の状態確認から日常の靴選びまでサポートしております。
現在、7月末まで特別価格を実施中です。
足や爪に違和感がある方は、お気軽にご相談ください。
